大麻町史跡探訪と大谷焼の里 蔵元・蔵&蔵見学

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大麻町史跡探訪と大谷焼の里 蔵元・蔵&蔵見学


コース概要

こんなコースです!
鳴門駅からJR線を利用して池谷へ。大谷焼の里にある史跡や窯元をゆっくり探索できます。
時間があれば各窯元にて、陶芸体験もお楽しみいただけます。
歩行距離
約2km
所要時間
阿波大谷駅から約1時間(陶芸体験やお買いもの等の時間は含みません)

wc ※このマークがある場所にはお手洗いがあります。

この色のブロックはオプションです。


コースガイド

 JR鳴門駅 ※路線バス乗車 

JR鳴門駅から鳴門線の列車に乗車、池谷へ

(約15分 大人:210円)

※お好きな時間にご出発


JR鳴門駅時刻表

鳴門駅
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 JR池谷駅(いけのたに) 

大谷焼の里、町歩きスタートの駅。

池谷駅
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 阿波神社(あわじんじゃ) 

この地で崩御された土御門上皇を祭神とする。天皇の御火葬塚の東北に隣接している現在の社殿は、昭和15年に紀元2600年記念事業として造営されたものです。

広い境内はとても荘厳な雰囲気です。また、隠れた桜の名所でもあります。

阿波神社
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 種蒔大師東林院(たねまきだいし とうりんいん) 

弘法大師が八十八箇所開創のときこの地にとどまり、土地の人々に新種の種を与え、その栽培方法を指導した言われています。

また、一番札所「霊山寺」の奥之院としても知られ、新四国曼荼羅霊場の一番でもあり、平成14年には寺伝の弥勒菩薩が国の重要文化財に指定されました。

毎年11月の第2土日曜日には、『大谷焼窯まつり』もここで開催され、多くの陶器ファンが訪れます。

種蒔大師東林院
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 大谷焼の里 

江戸時代後期、四国八十八箇所霊場巡礼に来た焼物細工師・文右衛門が、ここ大谷村において作ったのがはじまりとされています。

その昔は、阿波藍を寝かせるための大甕が盛んに焼かれていた時代もありました。今もその伝統は息づいていて、身の丈ほどもある甕や睡蓮鉢の大物陶器の大きさとそれを焼く登り窯は日本一と評されてます。

近年は民芸調の雑器をはじめ、オリジナリティあふれる民芸品まで、暮らしの中に息づいてきた素朴な温かさを大切にした意欲的な作品が次々と生まれています。

平成15年に国の伝統的工芸品に指定されました。

窯元では、皿、湯呑等の作陶・絵付けといった陶芸体験もできます。

大谷焼の里散策MAPを見る

大谷焼の里
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 陶芸体験 ※オプション

大谷焼の陶芸体験ができます。

※要予約

大谷焼の里
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 蔵&蔵見学 ※オプション

約200年前から酒や醤油を作り続けている、本家松浦酒造と福寿醤油の伝統ある蔵を見学します。

両蔵は江戸時代に商業街道として栄えた旧撫養街道を挟んだ位置にあり、その佇まいから独特な街の雰囲気を醸し出しています。


※土・日・祝日は要事前相談

福寿醤油
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(2枚)
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 JR池谷 

列車の時刻を確認のうえ、池谷駅へお戻り下さい。


鳴門線時刻表を見る

池谷
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このコースのマップはこちらです。

 コースマップ



ご注意

  • 当ページに記載している料金等は
    平成26年1月現在のものです。
    消費税増税等に伴い、価格が変動
    する場合がございます。