門前通りおもてなしの街・板東と鳴門市ドイツ館

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門前通りおもてなしの街・板東と鳴門市ドイツ館


コース概要

こんなコースです!
 鳴門駅からJR線を利用して板東へ。板東駅から昭和の面影を残す“ばんどう門前通り”を散策しながら、四国八十八箇所霊場一番札所『霊山寺』へ。御参りをすませたあと、阿波の国一の宮『大麻比古神社』へ。
 その後、鳴門の物産 品が揃う『道の駅・第九の里』に向かいます。すぐ横にはドイツ兵捕虜たちの活動や板東の人たちとの交流の様子を学べる『鳴門市ドイツ館』もあります。(ドイツ館前から路線バスで鳴門市街へ 戻ることもできます)俘虜収容所跡のドイツ村公園、慰霊碑、菩提樹の里、そして板東駅へ。
阿波大正浪漫「バルトの庭」を見学しながら徒歩で板東駅へ戻ることもできます。
歩行距離
板東駅~ドイツ館 約3.5km
板東駅~ドイツ館~板東駅 約6km
所要時間
板東駅からドイツ館まで約2時間(見学時間含む)
板東駅からドイツ館~バルトの庭~板東駅まで約3時間~3時間半(見学時間含む)

wc ※このマークがある場所にはお手洗いがあります。

この色のブロックはオプションです。


コースガイド

 JR鳴門駅 ※路線バス乗車 

JR鳴門駅から鳴門線の列車に乗車。

途中の池谷駅にて高徳線の列車に乗り換え、板東駅へ。

(約40分 大人:260円)


おすすめの乗車時刻

散策する時間帯 発車時刻
午前 JR鳴門駅 10:01発 鳴門線 徳島行
(JR池谷駅発乗換 10:40 高松行)
JR坂東駅着 10:44
午後 JR鳴門駅 12:02発 鳴門線 池谷行 (JR池谷駅発乗換 12:40 高松行)
JR坂東駅着 12:43

鳴門駅時刻表

鳴門駅
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 JR池谷駅(いけのたに) 

この駅で高徳線の列車に乗り換えます。


おすすめの乗車時刻

散策する時間帯 発車時刻
午前 JR池谷駅 10:41発 高徳線 高松行
午後 JR池谷駅 12:40発 高徳線 高松行
池谷駅
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 JR板東駅(ばんどう) 

板東の街歩きスタートの駅。

『一番さん』(霊山寺)へ向かう歩き遍路を心温かく迎えようといつもきれいに掃除がされています。

板東駅
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 板東駅 ~ 板東門前通り 

昭和の面影を残す「ばんどう門前通り」。

門前通り
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(2枚)
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 板東門前通り ~ 霊山寺 

ギャラリーの角を北へ歩くと、一番札所「霊山寺」までまっすぐ。

道中
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 一番札所「霊山寺」 (りょうぜんじ) 

『一番さん』の名前で親しまれている四国八十八箇所霊場一番札所。一年中、白装束に同行二人と書かれた菅笠をかぶったお遍路さんで賑わっています。

奈良時代には僧行基が聖武天皇勅願の道場として開基したといわれています。

霊山寺
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 大麻比古神社 

阿波一の宮として、県下一の社格を誇り、また『おおあさはん』の名で親しまれています。木立に囲まれた社殿はたいへん荘厳な雰囲気であり、多くの参拝客が訪れます。

境内には、樹齢千年の大楠、ドイツ兵俘虜たちの手で造られた『ドイツ橋』などがあります。

大麻比古神社
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 ドイツ橋・めがね橋 

板東俘虜収容所に俘虜として収監されたドイツ兵達によって造られました。

今でも、日独両国民の友情の架け橋として大きな役割を果たしています。

ドイツ橋・めがね橋
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 道の駅『第九の里』 

【道の駅『第九の里』物産館】

鳴門市ドイツ館に隣接する道の駅。

板東俘虜収容所に使われ、登録有形文化財に指定されている建物「バラッケ」を移築して造られています。

物産館では、地場産品やドイツにちなんだ軽食が味わえます。


道の駅『第九の里』物産館HP

道の駅
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【散策を終わる場合】

「ドイツ館」バス停からJR鳴門駅へバスで戻ります。

おすすめの乗車時刻

散策する時間帯 発車時刻
午前 ドイツ館 12:34発 JR鳴門駅行
午後 ドイツ館 14:34発 JR鳴門駅行

徳島バス時刻表

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【鳴門駅 到着】

お疲れさまでした!


鳴門駅時刻表

鳴門駅
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 鳴門市ドイツ館 ※オプション

1917年から1920年までの3年間、「板東俘虜収容所」で暮らしていたドイツ兵俘虜たちの暮らしや板東の人々との交流の様子を後世に伝えるために建てられました。

収容所内でドイツ兵たちによって、日本で初めてベートーヴェンの「第九」が演奏されました。館内の「第九シアター」では、実物大の人形が演奏を聞かせてくれます。

そのほか、ドイツからの輸入品を揃えたミュージアムショップもあり、身近にドイツを感じることが出来ます。また、日独交流のイベントも多く開催されます。


ドイツ館HP

ドイツ館
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 賀川豊彦記念館 ※オプション

鳴門が生んだ偉人・賀川豊彦の生涯を辿った記念館です。

賀川豊彦は、明治21年に神戸で生まれましたが幼くして両親を亡くし、5歳から17歳までを父の故郷である鳴門市大麻町東馬詰で過ごしました。

1階2階を合わせると600点を超える貴重な資料が展示されています。


賀川豊彦記念館HP

賀川豊彦記念館
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 ドイツ村公園・ドイツ兵捕虜の慰霊碑 

板東俘虜収容所跡はきれいに整備された公園になり、一部には収容所の築かれた当時のレンガが残されています。

俘虜収容所跡

「国境を越えた 博愛の心が ここにあった」。板東俘虜収容所のドイツ兵俘虜たちが、ロシアのウラジオストックに収容されている仲間を思いやり、救済のためにチャリティー演奏会を開催。

その時の「赤十字マーク」が入ったポスターをモチーフに、日本赤十字社徳島県支部が2011年9月に設置したモニュメントです。

板東俘虜収容所での施設運営に脈々と流れていた赤十字の人道精神や、この地で展開された人道的な史実を後世に伝えています。


赤十字ゆかりの地

赤十字ゆかりの地モニュメント
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 阿波大正浪漫 バルトの庭 ※オプション

2006年に全国公開した映画『バルトの楽園』のロケセットを移築した施設。

一部は当時(大正時代)建てられた収容所の兵舎を移築し、本物に近い設備・施設を見ることができます。


バルトの庭
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 JR板東駅 
板東駅
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このコースのマップはこちらです。

 コースマップ



ご注意

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    平成26年1月現在のものです。
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