鳴門の渡船(無料)と撫養街道散策

  1. ホーム
  2. モデルコース
  3. 鳴門の渡船(無料)と撫養街道散策

鳴門の渡船(無料)と撫養街道散策


コース概要

こんなコースです!
JR鳴門駅から路線バスを利用し、小鳴門橋を渡り漁村の風情が残る土佐泊へ。
ここには土佐日記で有名な紀貫之ゆかりの寺「潮明寺」、悲運の死をとげた 平家の大将・平通盛の妃、小宰相の局(こさいしょうのつぼね)の史跡があります。
土佐泊から岡崎へは、現在も鳴門市民の足として活躍中の“渡船”で渡ります。
その後、かつて四国の玄関口として栄えた『撫養街道(むやかいどう)』を 歩きながら旧街道に残る町並みを見ながら鳴門駅へ。
※途中、鳴門市街地を一望できる 「妙見山公園」(かつての益田大膳の居城、岡崎城跡) にも登ることもできます。
歩行距離
約5km
所要時間
約3時間(見学時間含む)

wc ※このマークがある場所にはお手洗いがあります。

この色のブロックはオプションです。


コースガイド

 JR鳴門駅 ※路線バス乗車  

JR鳴門駅前から、徳島バス(鳴門公園行)に乗車。小鳴門橋を渡り大毛島へ。短いトンネルを抜けるとすぐに『鳴門東小前』で下車。(約8分、大人170円)

おすすめの乗車時刻

散策する時間帯 発車時刻
午前 JR鳴門駅 9:49発 鳴門公園行き (徳島バス)
午後 JR鳴門駅 12:49発 鳴門公園行き (徳島バス)
鳴門駅
※画像をクリックすると拡大表示します。
矢印
 鳴門東小バス停前 

横断歩道を渡り、写真右手の道を行きます。

鳴門東小前
※画像をクリックすると拡大表示します。
.
矢印
 潮明寺(ちょうめいじ) 

「土佐日記」の作者で有名な紀貫之が、土佐の国司の任務が終わり京都に帰る途中、ここ土佐泊に寄港しました。

その時詠んだ歌である、

“としころを 住みし所のなにしおえば きよるる浪をもあわれとぞ見る”

の歌碑があり、鳴門市の文化財に指定されてます。

紀貫之の歌碑
矢印
 小宰相の局の史跡(こさいしょうのつぼねのしせき) 

平家の大将平通盛の恋女房・小宰相の局は、一族とともに屋島へ落ちていく道すがら、愛する夫が源氏のため一の谷において討ち死にしたと聞き、恋しさに耐えかねて海に身を投げ、わずか19歳の春を散らしたと言われています。

墓は、小高い丘の上にあり、小宰相の局がその時懐妊の身であったことから墓に祈れば子を授かるとも伝えられています。


【注】墓への上りは急な石段になっています。

※画像をクリックすると拡大表示します。
矢印
 鳴ちゅるうどん ※オプション

麺は縮れた細麺で、煮干しなどを用いたあっさりした味わい。刻み揚げに、ネギをのせたシンプルな取り合わせが人気です。

鳴ちゅるうどんについて、詳しくはこちらからどうぞ。

うどん
※画像をクリックすると拡大表示します。
矢印
 土佐泊(とさどまり)渡船場 

川や内海が多い鳴門では、昔から渡船が日常生活の足として活躍しています。現在鳴門市内では3箇所で運航されており、ここ「土佐泊」~「岡崎」間を運航している「岡崎渡船」は、渡船ファンの間でも人気があります。(乗船は無料)

おすすめの乗船時刻

散策する時間帯 出港時刻
午前 土佐泊 11:06発
午後 土佐泊 14:36発

【注】多少(2~3分)時刻が前後することもあります。

 天候等により運航中止の場合があります。


岡崎渡船時刻表

渡船
※画像をクリックすると拡大表示します。
矢印
 土佐泊 ~ 岡崎 

爽快な風を感じながら、対岸の岡崎まで

海上
※画像をクリックすると拡大表示します。
.
矢印
 岡崎渡船場 

バスで渡ってきた「小鳴門橋」を見ながら、約3分間で対岸の岡崎へ到着します。このあたりが、昔四国の玄関口だった場所です。


映画『阿波DANCE』の舞台にもなりました。

岡崎渡船
※画像をクリックすると拡大表示します。
(2枚)
.
矢印
 岡崎海岸 

大鳴門橋を望む『ビューポイント』。

以前は海水浴場でした。

休日には、釣りや水遊びをする地元の人で賑わっています。

岡崎海岸
※画像をクリックすると拡大表示します。
.
矢印
 妙見山・妙見神社・ガレの森美術館 ※オプション

標高約60mの妙見山。

鳴門市街地を一望できます。

一帯の妙見山公園は桜の名所で、春には多くの花見客でにぎわいます。


また、近くには、フランスの代表的な芸術家で、ガラスの魔術師とも称されるエミール・ガレの作品を収めた「ガレの森美術館」もあります。

妙見神社
※画像をクリックすると拡大表示します。
(2枚)
矢印
 文明橋(ぶんめいばし) 

明治維新後初めて撫養川に架けられた橋。それ以前の藩政時代には、舟一艘と渡し守り一人が置かれ、一般通行人には料金を課していました。

橋のたもとには、藩の御札所(広報)もありました。


現在の橋は、昭和13年に架けられた3代目です。

文明橋
※画像をクリックすると拡大表示します。
矢印
 鳴門駅 

お疲れさまでした!!


鳴門駅時刻表

鳴門駅
※画像をクリックすると拡大表示します。
.
.

このコースのマップはこちらです。

 コースマップ



ご注意

  • 当ページに記載している料金等は
    平成26年1月現在のものです。
    消費税増税等に伴い、価格が変動
    する場合がございます。