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ナルトシドイツカン

鳴門市ドイツ館

■鳴門市ドイツ館
鳴門市大麻町板東には、大正6年~9年のよく3年間、第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜が収容されていた「板東俘虜収容所」が存在しました。
板東俘虜収容所は、人道的な管理方針から世界でも類を見ない模範収容所と評されていました。鳴門市ドイツ館では、板東俘虜収容所における当時のドイツ兵と、日本兵や地域住民との交流のエピソードが語り継がれています。
資料室の展示では、ドイツ兵がどうして板東に来ることになったのか、どのような収容所生活を送っていたのか、地域住民とどうかかかわり合っていたのか等、当時の様子が分かりやすく説明されています。
当時の写真を基に、精巧に作られた収容所の模型もございます。
板東俘虜収容所はベートーベン作曲「交響曲第九番」の、日本初演の地としても知られています。
第九初演のエピソードが映像と音で楽しめる「第九シアター」は10時~16時半まで30分ごとに上映され、ドイツ兵の等身大ロボットによる第九の演奏も行われます。
お客様の中には、第九の演奏が始まると共に口ずさむ方や、演奏終了時に拍手喝采される方もいらっしゃいます。

スポット概要

所在地 〒779-0225
鳴門市大麻町桧字東山田55-2
TEL 088-689-0099
FAX 088-689-0909
E-mail info@doitsukan.com
HP http://doitsukan.com/
営業時間 9:30~16:30
定休日 第4月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末12月28日~12月31日

スポット写真


アクセス情報

アクセス 鳴門ICより車で約15分、藍住ICより車で約10分、板野ICより車で約7分
JR高徳線板東駅より徒歩約20分、高速バス鳴門にし停留所より徒歩約15分
駐車場 あり 100台